カブトムシの幼虫の世話にが日課になっています

今年の夏にカブトムシのペアを2組買いました。
購入したのは近所にある果汁園からなので、1匹100円と安かったことと、メスもいたので産卵に挑戦しようと思ったからです。
9月中旬現在、オス、メス1匹ずつ元気に生息しています。
プラスチックの虫かごで飼っていますが、最初に交尾させたあとは、1匹ずつ個体にしています。
メスの1匹が死んだあと、横からのぞいたところ、卵と幼虫が確認できました。
虫かごを逆さにして、新聞紙に土を開けて広げたところ、20匹ぐらいが見つかったので、プラスチックのコップにそれぞれ分けました。
1週間後にコップをみると、幼虫が土の上にでてきていました。
本来は土の中に居続けなければなりませんが、ネットで調べると、生活環境が狭いことが原因だとわかりました。
そこで2Lサイズのペットボトルを半分に切断して、大きくなった幼虫を入れ替えることにしました。
他の幼虫もすぐに大きくなってきたので、新たにペットボトルを用意し、現在20匹ほど玄関に置いて飼っています。
毎日霧吹きで水をかけて乾燥しないようにし、土も減ってきているので、追加しています。