結婚後のデブな私からの卒業

よく巷では結婚後、女性は安心から体重が増量しデブになってしまうと言われています。その事もあり、私自身結婚前は美容体重をキープしておりましたので、デブにならないよう気をつけなければと頑張って体重維持に励んでいたつもりでした。しかし、結果は結婚2年程経ち私は巷でよく言われていた安心からのデブ体形になっていたのです。
思えば、家事をするようになり食事内容はほぼ夫と同じ、そして仕事帰りが遅い夫を残して先に晩御飯を食べるのを躊躇し夜遅い時間に食事をするようになりました。もちろん、時間が遅いのでそれまで空腹に耐えきれず間食を挟むようになり、私自身胃袋が大きくなっているのではないかと感じる程食べるようになっていました。その結果、美容体重は遠のき標準体重もオーバーし、明らかにふくよかな体型となり¥ました。このままでは、もっと体重が増えて取り返しのつかない体型になってしまう恐れからダイエットを決意しました。
しかし、結婚前の美容体重になるまでも何回もダイエットを失敗し、間違ったダイエットにより体調不良を重ねた上での美容体重でした。そこで、自身のダイエット方法を見直すことにし、書籍やネット等のメディアから情報を収集し「低糖質かつ高たんぱくな食事」を心掛けるようにしました。まずは、食事改善から始め朝・昼ごはんはお米や肉、魚等を摂取しエネルギーを重点に置いた規則正しい食事にし、逆に晩御飯は糖質の多いお米を食べずに鶏むね肉や豆腐、納豆、野菜などの高たんぱくでヘルシーな食事に替えました。そのおかげか、少しずつ体重も減量していきましたが、それだけでは駄目です。
食事改善に慣れてきたら運動も取り入れるようにしました。朝活という事で30分~1時間ジョギングをし、昼からはしなやかな体型を目指し筋トレを1時間。これを週3~4回取り組みました。毎日行ってしまうと今まで怠けていた身体にはダメージが大きすぎてしまい筋肉疲労が取れないので、始めの頃は少し間隔をあけて行いました。慣れてきたら週6回と増やし、基礎代謝を上げ運動しなくても脂肪燃焼しやすい体づくりを意識するようにしました。そのおかげで、ダイエットを始め半年で13㎏減、美容体重に戻ることが出来ました。痩せようと思い始めから飛ばすような無理なダイエットをするのではなく、ゆっくりと体質改善をしていきながらのダイエットが心身ともに健康な痩せ方をしていくベストな方法だと学びました。